香蘭女学校チャリティバザー(2009/11/23)
2009/11/23、”今年の中学おでかけは終了”と書いた翌日、まさに”舌の根も乾かぬうちに”なぜ中学を訪問しているのか?きっかけは、自らのブログでした。私の書いた記事を読んだ相方が、ふと香蘭のホームページを見たら”明日のバザーに向けて準備中”とあり、”これは行かねば”となった次第です。ちょうど浜松町まで行くつもりだったこともあり、少し足を延ばそうということになりました。
場所は”旗の台”、品川区ですが、山の手の趣です(品川区、失礼!)。道路の向こうに森が見えると、それが香蘭です。アプローチが庭園の風情です。テニスコートが何面取れることか。
さて、このバザー、何より卒業生が年次毎に出店しています。なんと強固な同窓会組織でしょう!はっきり言って孫もこの学校に来られているのではという年季の入ったOGさんもおられます。東海支部や関西支部まで!このバザーのために名古屋から来られたとか。
しかし驚くべき施設群です。建物は全てレンガタイル貼で統一です。教室は質素と言っていいでしょう。品川区とは思えないほどの広さのグラウンドです。立派な茶室に鐘楼まであります。記念館やホールと名のつく施設はいくつあるやら。体育館までが半地下で3階を越える高さの建物はありません。そして木々が周囲に生い茂っています。宗教系だの遠いだのの課題はありますが、この少女マンガにでも出てきそうな雰囲気に、子供にも”ここでもいいよ”と言わしめますし、思わず親も今後の説明会の日程をチェックしてしまいます。
もっと地味な学校だと思っていたのですが、生徒さんを見ていると明るく元気です。この学校、2月1日だけの試験、集団面接など、入試システムも独特ですが、一方で立教大学への推薦枠が80名もあり、日能研でも”お値打ちな学校”と言っていました。進学上のお値打ち度を差し引いても、かなり気になる学校でした。
今日は、仕事→浜松町でお買い物→香蘭→仕事、というハードな工程をこなしてしまいました。電車の乗り降りが合計14回でした。しかし我ながら3連休を3日とも中学訪問するとは思いませんでした。今更ですが、もう趣味ですね。
| 固定リンク






コメント