2009/08/23、当初は国立博物館の予定でしたが、子供が”勉強がやばい”とのことで、来週に延期しました。なのに”代わりに軽いおでかけ”と私立学校展に行くというのは、何かが間違っている気がします。
場所は有楽町の東京国際フォーラム、土日の2日間開催の日曜日午後に入場ですから、混雑はしていますが、この程度なら空いていると言うべきでしょう。
いいかげん、学校も見て廻っていますから、いまさら集める資料・学校の目当てもありません。余裕を持って廻ります。
評判が良いので資料が欲しかったのが”立教女学院”です。私服でプロテスタントです。やっぱり立教大学に多数が行くのですね。
”吉祥女子”、”鴎友学園女子”は最近のお気に入りで高い目標(高嶺の花?)でもあります。”品川女子学院”は相変わらずのお気に入りです。今日は数を廻ろうという意気込みも無いので、じっくりと話を聞きます。この展示会は”小中高”と全ての私立校が集まっていますが、中学は比較的空いているのかもしれません。
今回”ついでに”と立ち寄ったのが”渋谷教育学園渋谷”いわゆる”渋渋”です。子供が共学に興味ないので、一度じっくりと共学の話を聞いてみようと思いまして。予備知識もなしに話を聞きました。おもしろくて熱血な先生でした。”早稲田くらいに入れるレベルを目指していたら、東大にも入り始めた”みたいな、軽いノリです。子供に語りかけるような話し方に感心です。しかし、どの私立校も進学実績を高めて人気を得ようと苦労しているのに、どうして渋渋はたった15年でここまで成功したのでしょう?一度評判を上げると、ますます優秀な生徒が集まって、さらに進学実績が上がるという、好循環になるのでしょうね。
→他の方のブログを読んで、終了間際だから空いていたことを知りました。午前中は入場するにも行列だったのですね。”中学は比較的空いているのかも”も、とぼけた発言でした。どうしても”受験”風にならずに”おでかけ”風になります。
→しかし受験ブログの皆さんは、なぜか我が子の試験の成績はオープンにするのに、見学したり話を聞いた学校の名前は伏せるのですね。なぜでしょう?やっぱり受験が情報戦で神経戦だから?(まあ私も書くのは良い印象だけで、悪い印象は書きませんが←”どこも良くみえる”という話もありますが...)。これまでの見学履歴を見るとわかりますが、我が家は偏差値にして40~60までの学校を見聞して、5刻みで”この学校に入れたら十分”という候補を立てていますから、気楽なものです。
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