普連土学園 学園祭(2008/10/25)
2008/10/25、この2ヶ月の私立女子中学園祭巡りも、いよいよ終わりが近づいて参りました。さて本日は普連土学園、私的には少し思い入れがあります。東京の私立中なるものの存在を意識した初めての学校なので。なんといっても会社に近いし。でも訪問は初めてです。
場所は三田、三田駅から歩いて7分とありますが、最後は昇り坂です。受験生の数は思ったほどではありません。人工地盤のグラウンドを囲むように校舎があります。
ここの学祭は、遊びの要素は全くありません。バザーもなし(別の日に開催)、ゲームもなし、飲食店も生徒主催はありません。子供的には、やや期待はずれのようでした。展示はいたってまじめ。
ここは少人数で、各学年3クラスの約130名。中学の校舎は複雑な造りです。入口が黒板の横だったりします。机が木製!少し小さいな。趣はあるけどね。高校は数年前に完成したばかり。やはり白木を多用した清楚な造りです。
茶道部はありますが、時間が限られているので入れませんでした。華道部も美術部もイラストも手芸もありません。理科部は多彩な展示です。スライムはありませんが、今までで最も科学的&特徴的かも。ハイキング部があります。個人的には最も気に入りました。陶芸部は専門の工芸室を持ちます。作品も良い出来です(頌栄の手芸部を思い出し笑い、失礼)。
フォークダンスを見ます。一言であらわせば”清楚”。これもダンス、品女のもダンス。校風の多彩さを感じます。この学校で品女のようなヒップホップも想像できないし、品女のフォークダンスも想像できません。
これまで行った学校を、”元気-おとなしい”、”文化的-お祭り”で分類すると、ここは”おとなしい&文化的”の典型でしょうか。ちなみに頌栄が”元気&文化的”、品女が”元気&お祭り”、三輪田が”おとなしい&お祭り”という分類になるでしょうか。
先週の共立が1学年8クラス320名程度ですから規模は半分以下です。先週は女生徒パワーに圧倒されましたが、今週は少し肩透かし。クラブの種類も少ないし(内容は高度ですけど)。子供的には、まじめ過ぎて印象が薄いようです。親的には、なかなか良い学校なのですが。
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